4月のムズムズに要注意!花粉や黄砂から体を守る「バリア養生」のお話
お知らせ
2026年04月12日

気持ちの良い春の陽気を感じる季節になりましたね。新潟でも穏やかな日が増えてきましたが、風が強い日には空が少し霞んで見えることはありませんか?
毎日家事やお仕事で忙しくお過ごしの皆さま、いつも本当にお疲れ様です。少し息を抜ける休憩時間や移動の合間に、ホッと一息つきながら読んでいただけたら嬉しいです。
春の空に舞う見えない刺激たち

4月はスギやヒノキの花粉に加えて、遠くから風に乗って飛んでくる「黄砂」や「PM2.5」にも気をつけたい時期です。これらが混ざり合って飛散すると、いつも以上に鼻やのどのムズムズ、目のかゆみを感じやすくなることがあります。
東洋医学では、私たちの体の表面には見えないバリアのようなものがあると考えています。このバリアは「衛気(えき)」と呼ばれ、外からの様々な刺激から体を守る大切な働きをしています。しかし、疲れが溜まっていたり、睡眠不足が続いたりすると、このバリア機能が弱まり、外からの刺激に負けやすくなってしまうのです。
バリアを補い、体をやさしく守る漢方

マギヤ薬局では、ご自身の持つ力を引き出し、外の刺激から体を守るお手伝いをする漢方をご紹介しています。
・衛益顆粒(えいえきかりゅう)
体の表面のバリアである「衛気」を元気にしてくれるお薬です。外からの刺激に敏感になっている時、体を守る力をやさしくサポートしてくれます。
・小青龍湯(しょうせいりゅうとう)
透明な鼻水が止まらない時やくしゃみが続く時に頼りになります。体を温めながら、体に溜まった余分な水分をうまくさばいて、スッキリとした状態へ導きます。
・金羚感冒片(きんれいかんぼうへん)
のどのイガイガや、少し熱っぽさを感じる時におすすめです。植物の力で熱をクールダウンさせ、のどに潤いを与えて落ち着かせるお手伝いをします。
春の不調は、体が「少し休んでね」とサインを出しているのかもしれません。専門用語ばかりで難しく感じることもある漢方ですが、マギヤ薬局では皆様の毎日の生活に寄り添いながら、分かりやすくご提案させていただきます。
春を心地よく過ごすために

黄砂やPM2.5、花粉によるトラブルでお悩みの時は、どうぞお一人で抱え込まずにマギヤ薬局へご相談くださいね。
お一人おひとりの体質やその時の状態に合わせて、無理なく続けられる養生法を一緒に見つけていきましょう。毎日を頑張るご自身の体を、少しだけ労わる時間を持ってみませんか?いつでもお気軽にお立ち寄りください。マギヤ薬局でお待ちしております。
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