【春の目の不調に】パソコン疲れ・花粉の充血に寄り添う、やさしい漢方と養生のヒント
お知らせ
2026年04月19日

季節の変わり目、新潟では風が強い日や乾燥を感じる日があり、体だけでなく「目の不調」を感じやすい時期です。マギヤ薬局にも、「目がかゆい」「充血が気になる」「夕方になるとショボショボする」といったご相談が増えてまいりました。
春は花粉やほこりなど外からの刺激に加え、パソコンやスマートフォンによる目の使いすぎも重なりやすい季節です。東洋医学では、目は体の巡りやうるおいと深く関わると考えられており、バランスが崩れると乾きや疲れ、かゆみとしてあらわれやすくなります。
たとえば、長時間画面を見たあとに目が乾くのは、うるおいが不足しているサインのひとつ。また、花粉の影響で赤みや違和感が出る場合も、体の状態が関係していることがあります。
マギヤ薬局では、こうした春の目のお悩みに対して、体質や生活に合わせたやさしいケアをご提案しています。
■春の目の不調に寄り添う漢方の一例

目の症状といっても、あらわれ方は人それぞれ。マギヤ薬局では「その方の体質」に合わせたご提案を大切にしています。
●さらさらした涙や鼻水、目のかゆみが気になる方に
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
外に出たときに症状が出やすい方や、冷えとともに不調を感じる方に使われることがある漢方です。体の中の余分な水分の巡りを整えるようなイメージで用いられます。
●冷えやすく、体力に自信がない方に
苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)
小青竜湯と似たタイプですが、よりやさしく体に寄り添う処方です。「無理なく整えたい」という方に選ばれることがあります。
●目の赤みやほてりが気になる方に
銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)
かゆみだけでなく、充血や熱っぽさを感じる方に使われることがある漢方です。体にこもった熱をやわらげるイメージです。
●毎年くり返す不調が気になる方に
衛益顆粒(えいえきかりゅう)など
季節のたびにゆらぎやすい方には、日頃から体の土台を整えていくという考え方もあります。外からの刺激に影響されにくい状態を目指すサポートとしてご相談いただくことが多いです。
■お茶や食養生も、やさしいサポートに

日々の生活の中で取り入れやすいのが、和漢ハーブティーなどの養生です。
マギヤ薬局でもご紹介しているクコの実を使ったお茶は、ほっと一息つきながら続けやすいのが魅力です。
忙しい毎日の中でも、少しだけ「ゆるめる時間」をつくることで、体も心も軽やかになっていきます。
■日常でできる目の養生

・画面の合間に遠くを見る
・目元を温めてゆるめる
・まばたきを意識する
どれもシンプルですが、続けることで目の負担をやわらげる助けになります。
春は、目だけでなくお肌もゆらぎやすい季節です。
マギヤ薬局では、目の不調はもちろん、乾燥やかゆみ、赤みなどのお肌トラブルについてもご相談を承っております。

お一人おひとりの体質や生活に合わせて、無理のない方法をご提案いたします。どうぞお気軽にお声がけくださいね。
ゴールデンウィーク期間中の営業について
ゴールデンウィーク期間中の営業日は、下記の通りとさせていただきます。
■ お休み
・4月29日(水・祝)
・5月3日(日・祝)
・5月4日(月・祝)
・5月5日(火・祝)
・5月6日(水・振替休日)
■ 営業日
上記以外の日程は、通常通り営業いたします。
(※カレンダー通りの営業となります)
ゴールデンウィーク前後は混み合う場合もございますので、
ご相談やお買い物はお早めのご来店がおすすめです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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