季節の変わり目に心が疲れるのはなぜ?漢方でできるストレスケア
お知らせ
2026年05月23日

「最近、ちょっと傷つきやすいかも…」そんな時ありませんか?
新生活の緊張やゴールデンウィークが過ぎ、少しホッとするこの季節。
でもその一方で、
- 何気ない一言が気になる
- 些細なことでモヤモヤする
- イライラしやすい
- 気持ちが落ち込みやすい
そんな“心の疲れ”を感じていませんか?
実はこの時期、同じようなお悩みを抱える方はとても多いんです。
マギヤ薬局では、こうした不調を「心が弱いから」とは考えません。
季節の変化や湿気、気温差によって、心と体を守る“バリア”が弱っているサインかもしれないのです。
漢方で考える「心のバリア」とは?
東洋医学では、私たちの体や心を外側から守るエネルギーを「衛気(えき)」と呼びます。
この衛気は、
- ストレス
- 気候の変化
- 疲労
- 湿気
などから、心と体を守る“バリア”のような存在です。
特に梅雨前のこの時期は、湿気の影響で胃腸が弱りやすくなります。
すると、体のエネルギーである「気」がうまく作れなくなり、心のバリアまで薄くなってしまうのです。

「最近うまく気持ちを切り替えられない…」
それは、今の季節ならではの自然な反応かもしれません。
だからこそ、自分を責めずに、やさしく整えてあげることが大切です。
今日からできる「心のバリア養生」
① 胃腸をいたわる食事を意識する
まず大切なのは、「気」を作る胃腸を元気にすること。

おすすめは、
- 長芋
- さつまいも
- しいたけなどのきのこ類
- 豆腐や納豆などの大豆製品
など、胃腸にやさしくエネルギーを補ってくれる食材です。
また、
- 生姜
- ネギ
- シソ
など香りの良い薬味は、滞った気持ちをふわっと巡らせてくれます。
毎日の食事に、少しだけ取り入れてみてくださいね。
② 深呼吸と「香り」で気分をゆるめる
ストレスが続くと、呼吸は浅くなり、心も体もギュッと縮こまってしまいます。

朝、窓を開けて深呼吸をする。
寝る前に軽くストレッチをする。
それだけでも、気の巡りは変わってきます。
さらに、
- 柑橘系の香り
- アロマ
- 好きなお茶の香り
など、“ホッとできる香り”もおすすめです。
「頑張る」より、「ゆるめる」。
今の季節は、その意識がとても大切ですよ。
あなたの不調はどのタイプ?漢方という選択肢
セルフケアをしても、
- スッキリしない
- 気持ちが落ち込みやすい
- 疲れが抜けない
そんな時は、漢方薬が助けになることもあります。

【疲れやすい・気力不足タイプ】
「なんとなく元気が出ない」
「人の言葉が刺さりやすい」
そんな方は、“気”が不足している状態かもしれません。
胃腸を整えながら元気を補う
「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」
などが合う場合があります。

【イライラ・モヤモヤタイプ】
「気分が晴れない」
「イライラしやすい」
そんな方は、気の巡りが滞っている状態かもしれません。
「加味逍遙散(かみしょうようさん)」
「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」
などが役立つことがあります。
一人で抱え込まず、気軽にご相談くださいね

同じような不調でも、体質や生活習慣によって合う漢方は変わります。
だからこそマギヤ薬局では、漢方茶を飲みながら、ゆっくりお話を伺う時間を大切にしています。
「最近ちょっと疲れているかも」
そんな時こそ、ご自身をいたわるサインかもしれません。
どうぞ無理をなさらず、お気軽にご相談くださいね。
温かいお茶をご用意して、お待ちしております。
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