疲れをためない、お盆のゆる養生

お知らせ

2026年08月08日

暑い日が続いておりますが、皆さまお変わりございませんか。

楽しい予定が増えるお盆休みですが、帰省やお出かけ、いつもと違う生活リズムなどが重なり、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。

今回は、そんなお盆をできるだけ無理なく、元気に過ごすための「ゆる養生」をご紹介します。

なぜお盆は体調を崩しやすいのか

厳しい暑さの疲れが少しずつ蓄積しているところに、帰省の移動、生活リズムの変化、冷房と外の気温差が重なるのがお盆という時期です。

東洋医学では、暑さによって消耗した状態を「暑邪(しょじゃ)」、体力や気力が不足した状態を「気虚(ききょ)」と呼びます。

難しい言葉ですが、要は「暑さで体力がすり減りやすい時期」ということです。

お盆の時期に出やすい不調チェックリスト

以下のような様子はございませんか。

  • だるさや疲れが取れない
  • 食べ過ぎ・胃もたれ・食欲不振
  • 立ちくらみ・むくみ
  • 寝つきが悪い・眠りが浅い
  • イライラ・気分の落ち込み

一つでも思い当たることがあれば、少し頑張りすぎているのかもしれません。

まずはしっかり休むこと、食事や睡眠を整えることから。

次にご紹介する養生の工夫も、できることから無理なく取り入れてみてくださいね。

今日からできる、お盆の養生法

冷房と外気温の差から体を守る

移動中の新幹線や車内、法要のお寺、実家の居間…冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外を行き来すると、自律神経が知らず知らずのうちに疲れてしまいます。

羽織れるものを一枚バッグに入れておく、常温や温かい飲み物を意識してとる、湯船に浸かって一日の冷えをリセットするなど、ちょっとした心がけで体の負担はぐっと軽くなります。

難しいことではなく、いつもの生活に少し「温める」意識を足していただくだけで十分です。

生活の工夫にあわせて、当店ではお盆を健康に過ごすためのオリエンタルハーブティーや漢方もご紹介しています。

お盆のごちそう・冷たいものの食べ過ぎに ― 晶三仙(しょうさんせん)

帰省先でのご馳走や法要の後の会食、実家の少し濃いめの味付け、冷たい麺類やアイスの食べ過ぎ…お盆にはついつい胃腸に負担がかかる場面が重なります。

東洋医学では、胃腸(脾胃)の働きが乱れると気力そのものも落ちやすいと考えられており、消化のリズムを整えることは、単なる胃もたれ対策にとどまらず、夏バテしにくい体づくりのお手伝いにもつながります。

そんな時に当店でよくご紹介しているのが「晶三仙(しょうさんせん)」です。

山査子・麦芽・神麹という3つの生薬を配合した「晶三仙」は、お湯や水に溶かして手軽に取り入れられるのが特徴です。

個包装なので持ち運びもしやすく、帰省や外出の際にもバッグに入れておけます。お盆の時期に食事の機会が増えたり、いつもと食生活が変わったりするときの養生のひとつとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

お墓参り・法要での暑さ対策 ― 麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

以前の記事でもご紹介した「麦味参顆粒」は、暑い時期の外出時にも取り入れられる漢方です。

お墓参りや法要など、屋外で過ごす時間が長くなりそうな日は、こまめな水分補給を心がけながら、暑さに負けないよう無理をしないことも大切です。

「今年のお盆は暑さが心配だな」という方は、そんなときのために「麦味参顆粒」のことも思い出してみてくださいね。

【お盆明けも疲れが抜けない場合はマギヤ薬局まで】

お盆は、家族や親しい人との再会や行事など、楽しい時間が増える一方で、いつもとは違う予定が続き、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。

頑張りすぎず、疲れたときにはしっかり休むことも、大切な養生のひとつです。

お盆休みが明けても、「なんだか疲れが抜けない」「胃腸の調子が戻らない」など、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはお電話にて承っております。

皆さまが無理をせず、心地よくお盆を過ごせますように。

夏季休業のお知らせ

平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。

【夏季休暇期間】 8月13日(木)〜8月16日(日)

休暇中はご不便をおかけいたしますが、8月17日(月)より通常通り営業いたします。

ご来店やお問い合わせをご検討の皆さまには、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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お一人お一人に合わせた健康相談も行っています。
漢方にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
ご予約はお電話(025-222-8314)
またはお問い合わせフォームからどうぞ。

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