春の足音とともにお肌もゆらぐ季節。瑞花露シリーズを使った潤いケアで春支度を始めませんか

お知らせ

2026年03月01日

新潟の空にも少しずつ春の兆しが見え始め、お天気が良い日には冷たい風の中にもどこか柔らかさを感じるようになりました。皆様、日々健やかにお過ごしでしょうか。

雪解けの季節は心が弾む一方で、鏡を見たときになんだかお肌がカサカサする、いつもと同じお手入れなのにしっくりこない……そんな風に感じることはありませんか。

冬から春へと移り変わる今の時期は、気温の変化が激しい上に、空気の乾燥もまだまだ続いています。家事やお仕事など、毎日ご自身のことを後回しにして慌ただしく過ごしていると、気づかないうちにお肌が乾燥し「ゆらぎ」を感じやすくなってしまいます。

■ お肌はまるで「春を待つ土」と同じ

漢方の視点からお肌を自然界の「土」に例えてみましょう。

厳しい寒さと雪に耐え抜いた冬の土は、水分が不足してカサカサと乾き、少し硬くなっていますよね。そこに春の強い風が吹くと、さらに表面の水分が奪われて埃が舞いやすくなってしまいます。

私たちのお肌もこれと全く同じ状態です。外からの刺激に敏感になりやすい今の季節は、まずは乾いた土にたっぷりと優しいお水を与え、ふっくらと柔らかく整えてあげるようなケアが大切になります。お顔だけでなく、腕や足など全身のお肌も、見えないところで乾燥のサインを出しているかもしれません。

■ 全身を潤いのベールで守る「瑞花露」

そんな季節の変わり目のデリケートなお肌には、マギヤ薬局からイスクラの「瑞花露(すいかろ)」シリーズを用いたスキンケアをご提案。

植物の恵みがたっぷりと溶け込んでおり、カサつくお肌に潤いを与え、健やかに保ってくれる頼もしい味方になってくれますよ。

例えば、毎日の入浴後。お風呂上がりは一番お肌の水分が逃げやすいタイミングですが、ここで瑞花露の出番です。

まずは「瑞花露ローション」で、乾いたお肌にたっぷりと水分を与えてあげましょう。お水をごくごくと飲むように角質層の隅々まで浸透し、お肌を柔らかくほぐしてくれます。そして、お肌がしっかりと潤ったら、次は「瑞花露クリーム」を優しく重ねて蓋をしてあげてくださいね。

たっぷりの水分を与えてから、クリームで優しく包み込んで潤いをキープ。特別なテクニックは必要ありません。ただ手のひらで包み込むように、ご自身の身体を労わりながら塗っていただくだけで十分です。

忙しい毎日のほんの数分間、ホッと深呼吸しながらご自身のお肌と対話する時間を持ってみてくださいね。

■ 春爛漫を笑顔で迎えるために

健やかなお肌を保つためには、外からのスキンケアに加えて、十分な睡眠をとることや、温かい飲み物で身体を内側から潤すといった、日常のちょっとした心がけも大切です。

もし、ご自身のお肌のゆらぎやカサつきで気になることがございましたら、いつでもマギヤ薬局にご相談ください。お一人おひとりの生活スタイルやお肌の状態に寄り添いながら、最適なケア方法を一緒に見つけていきましょう。

少しずつ暖かくなるこれからの季節、潤いたっぷりのお肌で、心地よい春の風を感じられますように。

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