「なんだかイライラする」は体からのサイン?「肝」を整える春の漢方と食養生
お知らせ
2026年03月14日

この前は雪がちらついていたのに、今日は10度近くまで気温が上がるなど、新潟も本当に寒暖差が激しいですね。皆様、体調などは崩されていませんか?
春は進学や異動など、生活環境が大きく変わる季節でもあります。
毎日忙しく過ごす中で、ふと
「なんだかイライラする」
「目が疲れやすい」
「気分がすっきりしない」
と感じることはありませんか?

実はそのサイン、漢方の世界では春と深く関わりのある「肝(かん)」がSOSを出しているのかもしれません。
今回は、忙しい毎日を過ごすあなたへ、春を心地よく過ごすための「肝」を労わる知恵をお伝えします。移動の合間や休憩時間に、ぜひリラックスしてお読みくださいね。
■ 春の不調と「肝」の深い関係

漢方の考え方では、春は「肝」の働きが活発になる季節です。「肝」とは、単なる臓器のことではなく、全身に気(エネルギー)や血(栄養)を巡らせ、情緒をコントロールする自律神経のようなシステムのこと。
春特有の激しい寒暖差や、環境の変化によるプレッシャーが重なると、この「肝」ががんばりすぎてしまい、働きが乱れやすくなります。 「肝」は「目」や「感情」とつながっていると考えられており、その乱れが、イライラ、気分の落ち込み、目の疲れといったサインとして表れやすくなるのです。
■ 「肝」を優しく労わる毎日の食養生
がんばりすぎている「肝」には、リラックスと栄養補給が大切です。 まずは、毎日の食事でできる「食養生」から始めてみませんか。

春に積極的に取り入れたいのは、セロリや三つ葉、春菊、ミントなどの「香りの良い食材」です。さわやかな香りが、滞った気分の巡りをスムーズに手助けしてくれます。
また、目に優しい栄養を届けるクコの実や黒ごま、黒豆などもおすすめです。「肝」に栄養を与え、潤いをサポートしてくれます。いつものお味噌汁に三つ葉を添えたり、おやつに黒ごまのお菓子を選んだり、無理のない範囲で取り入れてみてください。
■ 忙しい毎日の味方、漢方薬「逍遙顆粒(しょうようかりゅう)」
食事や睡眠、運動を心がけるのが一番とは分かっていても、「忙しくてなかなか難しい」という方も少なくないですよね。そんな時は、漢方の力を借りるのも一つの方法です。

春のイライラや気分の落ち込み、疲れやすさにお悩みの方へ、マギヤ薬局でおすすめしているのが「逍遙顆粒(しょうようかりゅう)」という漢方薬です。 「逍遙」という言葉には、もともと「気ままに散歩する」という意味があり、現代で言う「リラックスする」というような意味合いが込められています。
トウキ、サイコ、シャクヤクなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスでできており、肩こりがあり、疲れやすく精神不安などの症状がある方に優しく寄り添ってくれます。気の巡りを助け、張り詰めた心と身体をフワッとほどいてくれるようなイメージですね。
■ 健やかな春を迎えるために
春は芽吹きの季節。植物がぐんぐん育つように、本来はのびのびと過ごしたい時期です。 もし、イライラや目の疲れが抜けないなと感じたら、それは「少し休んで」という身体からの優しいメッセージ。

一人で抱え込まず、不調に悩む方はぜひマギヤ薬局へお気軽にご相談ください。あなたにぴったりの漢方や生活習慣のアドバイスで、心地よい春のスタートを応援いたします。
ただ今、ご来店いただいた方に、ご自宅でのリラックスタイムにお使いいただける「クコの実(10g)」と「リラックスハーブティー(ジャスミン)」をプレゼントしております。
クコの実は、記事でもご紹介したように目に優しい潤い食材です。ジャスミンの華やかな香りと一緒に、ホッと一息つく時間をお楽しみくださいね。
ご来店、お待ちしております。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
LINE友だち登録でお得な情報をGET!
友だち登録で漢方サンプルプレゼント🎁
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
お一人お一人に合わせた健康相談も行っています。
漢方にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
ご予約はお電話(025-222-8314)
またはお問い合わせフォームからどうぞ。