今年の花火は最後まで笑顔で|麦味参顆粒でめぐる新潟の夏の体調管理
お知らせ
2026年07月31日

新潟の夏といえば、なんといっても花火大会。
長岡まつり大花火大会や新潟まつり花火大会、片貝まつりなど、今年も心待ちにされている方が多いのではないでしょうか。
だけど、暑さで途中から体がついていかず、気づけばぐったり…そんなご経験はありませんか。
今日は、花火を最後まで元気に楽しんでいただくための、ちょっとした体調管理についてお話しさせてください。
花火大会は意外と体力を使います

暑さだけではありません
花火大会は「座って見ているだけ」に見えて、実はかなり体力を使うイベントです。会場までの炎天下での待ち時間、人混みの中での移動、湿度の高さ、汗による水分と体力の消耗、そして帰り道の疲労…。これらが重なることで、見ているだけなのに、気づけばぐったりしてしまうのです。
当店にも、夏祭りや花火大会のあとに「思ったより疲れてしまって」とご相談にいらっしゃる方が毎年いらっしゃいます。
花火大会前にできる体調管理
水分だけでなく塩分・栄養も意識しましょう
のどが渇く前にこまめに水分をとること、そして食事を抜かないことがまず大切です。
冷たい飲み物や食べ物ばかりに偏ると、かえって体が冷えて胃腸の働きが落ちてしまうこともありますので、常温のものも上手に取り入れてみてくださいね。

服装にもひと工夫
帽子や日傘で直射日光を避けること、そして首元を冷やすアイテムを活用することもおすすめです。花火大会は夜まで続きますので、昼と夜の寒暖差に備えて、羽織るものを一枚持っていくと安心です。
花火大会中に気をつけたいこと
無理をしないことが一番

少しでも「あれ、なんだかおかしいな」と感じたら、我慢せずに休憩を取りましょう。
木陰や屋内など、涼しい場所を見つけて体を休めることも大切です。楽しい席だとついアルコールが進みがちですが、アルコールだけでの水分補給は避け、お水やお茶もあわせて摂るようにしてくださいね。
夏バテ対策には「麦味参顆粒」という選択肢も

夏は汗とともに気力や体の潤いを消耗しやすく、食欲が落ちたり、疲れが抜けにくくなったりする季節でもあります。そんな時期の体調管理として、当店でよくご紹介しているのが「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」です。
ニンジン、バクモンドウ、ゴミシという3つの生薬から作られたシンプルな処方で、虚弱体質や肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症などの際の滋養強壮を目的とした漢方薬です。
少し酸味のある顆粒で、お水はもちろん、スポーツドリンクに溶かして持ち歩く方もいらっしゃいます。汗をかきやすい方、暑さでなんとなく元気が出ない方に取り入れていただいているお薬です。

もちろん、体質や生活スタイルによって合う・合わないがありますので、気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。
今年の花火は最後まで元気に楽しみませんか

花火大会は、新潟の夏を彩る楽しみなイベントです。事前に少し体調を整えておくだけで、最後まで気持ちよく楽しめるものになります。気になる夏の疲れは、我慢せず早めにケアしていただくのがおすすめです。
「暑さで毎年ぐったりしてしまう」
「花火や夏祭りをもっと元気に楽しみたい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
皆さまが今年の夏も、笑顔で花火を見上げられますように。
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