そのぞくぞく、年末風邪?!

2021年12月18日

とうとう新潟にも雪が積もり、本格的な冬がやってきました!
雪は風情もあるし子供たちは喜びますが、大人にとって忙しい師走に雪道はなかなか困ったものです。

そして年末に避けたいもののひとつとして「体調不良」があります。
身体も雪や寒さに慣れきっていない上に、年末の忙しさでつい風邪をひいてしまうこともありますよね。
そんな時は酷くなる前に休養と漢方で早めに対処しましょう!

風邪をひいた時、休めないからと症状を抑える薬を飲んでしまう方がいますが、これは却って症状を長引かせたり悪化させてしまう原因になることも。

風邪を一番早く治す方法は睡眠と休養!「風邪かな?」と思った時にしっかりと睡眠をとって身体が風邪と戦える状況を作り、さらに漢方で身体をサポートしてあげることで、比較的軽く済ませることも可能です。

≪風邪におすすめの漢方≫

①カッコーンV (葛根湯)

漢方の古典「傷寒論(しょうかんろん)」(後漢時代)収載の処方にもとづいてつくられたエキスを,飲みやすく錠剤としたものです。カッコーンVは,鼻かぜまたはかぜに用いられる漢方薬で,鼻がツンツンしてかぜをひいたかなと思った時,またある程度体力のある方がゾクゾクと寒けをおぼえたり,頭痛がしたり,熱は出ているが汗は出ていない,といった時期に用いられます。そのほか熱がなくても,肩こりや筋肉痛などのある時にも用います。一般的に冬の風邪は葛根湯が用いられることが多くあります。

②金羚感冒錠(キンレイカンボウジョウ)

漢方では寒けが強く,うすい鼻水や痰がタラタラと出て,節々が痛いときは「傷寒(しょうかん)」といい,熱っぽく(発熱),ノドが赤くはれて痛み,痰や鼻水が粘り口が渇くときは,「温病(うんびょう)」といいます。金羚感冒錠は,温病の諸症状に用いられる代表的なお薬です。飲みやすい錠剤なので漢方の味が苦手という方にもオススメです。もちろん粉タイプもございます。寒気より喉が痛い、咳が出るという症状がある方にオススメです。


≪葛根湯の効果を上げてくれる生姜湯≫

また、漢方では38℃以上の発熱でも、鳥肌が立って寒いのは「寒」ととらえ、この時は熱を下げることよりも体を温める治療を行います。体を温め発汗を促してくれる漢方・葛根湯(かっこんとう)の効果を高めてくれるアイテム「生姜湯」。顆粒であれば生姜湯で溶かして飲むと効果倍増!上記のカッコーンVは錠剤ですので、少し冷ました生姜湯での服用がオススメです。

しょうが湯

≪冬に嬉しい生姜湯プレゼント!≫

マギヤ薬局では、上記の【小太郎漢方の生姜湯】をご来店プレゼント!!(プレゼントは1回分です。無くなり次第終了)この時期は風邪をひけない、ひきやすい方も多いと思います。ぜひ葛根湯+生姜湯で慌ただしい年末を乗り切ってくださいね!

年末年始お休みのお知らせ

2021年12月30日から
2022年1月3日までお休みを頂きます。

常備薬のお買い忘れはございませんか?
ご来店お待ちしております♪

営業時間:
(月~金) 9:00~19:00
(土曜日) 9:00~ 18:00

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