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かすみ目、疲れ目は「肝機能低下」のサインかも?!≪杞菊地黄丸(こきくじおうがん)≫

2021年9月4日

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すっかり秋らしい気候になってきましたね。
秋バテしないように、先回ご紹介した「菊花茶&クコの実茶」を毎日飲むようにしているせいか、心なしか元気に過ごせているように感じます。
 
菊花茶は疲れ目などにいいとお伝えしましたが、お茶じゃなくて薬でしっかり養生したい。本日はそんな方にオススメの漢方をご紹介致します。
 
その名は「杞菊地黄丸(こきくじおうがん)」
 
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六味地黄丸にクコシとキクカを加えた処方で8種類の生薬を粉末にし丸剤とし、プラスチック製の容器に入れ蝋封したものです。
 
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中医学には『肝は目に竅を開く』という言葉があり、肝の具合は目に表れるとされています。目は筋肉や神経が発達しており、膨大な量の情報を処理する重要な器官です。また、肝臓は血液を貯える臓であり、血を送り出すことで神経や筋肉が動けるように働きます。目と肝臓はこのような相互作用があり、目には肝臓の状態が反映されやすく、反対に肝機能が低下すると眼精疲労や視力低下、眼の痛みなどの症状が現れます。。精神も不安定となりイライラしやすくなったり落ち込みやすくもなるので、最近目の疲れやイライラがある方は要注意ですね。
 
さらに「肝は腎に養われる」と言われ、目の不調を治すには「肝」と「腎」の養生が大切なんです。
 
リモートワークが続く中、疲れ目やイライラは何とかしたいものです。そんな症状に悩まれる方はぜひ一度、「杞菊地黄丸(こきくじおうがん)」を試してみてくださいね。
 
 

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