季節が進み、新潟でも寒暖差や風の強い日が続いていますね。

朝晩と日中の気温差に加え、環境の変化も重なるこの時期。

「なんとなく疲れが抜けない」と感じる方が増えてきます。

気づかないうちに緊張が続き、体のリズムを整える自律神経も乱れやすくなりがちです。

呼吸が浅くなったり、肩に力が入りっぱなしになったりすると、疲れやすさや眠りの質の変化、気分のゆらぎにつながることも。

さらに春は、花粉など外からの刺激も重なり、ムズムズとした不快感を感じやすい季節でもあります。

東洋医学では、このような状態を「巡り」や「バランスの崩れ」と捉えます。
がんばりすぎている時ほど、体はうまく“ゆるめる”ことができなくなってしまうのです。

■こんな傾向はありませんか?

・気分の浮き沈みや、ちょっとしたことでイライラしやすい
・気が張っていて、なかなか力が抜けない
・花粉の時期になると、ムズムズが気になりやすい

こうした状態は、それぞれ体のバランスの偏り方が異なります。

■体質に合わせて考える漢方の選択

たとえば、

・気分の浮き沈みや緊張が続きやすい場合には、加味逍遙散(かみしょうようさん)などが選択肢のひとつになることがあります

・神経の高ぶりや落ち着かなさを感じやすい場合には、抑肝散(よくかんさん)などが用いられることもあります

・花粉の季節に、さらさらとした鼻水やムズムズが気になる場合には、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)などが検討されることもあります

いずれも「この症状にはこれ」と決めつけるものではなく、体質やその時の状態によって選び方が変わるのが漢方の特徴です。

マギヤ薬局では、お話を丁寧にうかがいながら、その方に合った整え方をご一緒に考えています。

■毎日の中でできる整え方

漢方だけでなく、日々の過ごし方もとても大切です。

・深くゆっくり呼吸する時間をつくる
・ぬるめのお風呂で体をゆるめる
・温かい飲み物でほっと一息つく

こうした小さな積み重ねが、体のリズムを整える助けになります。

季節に振り回されやすいこの時期こそ、「整えること」を意識してみてください。

マギヤ薬局では、新生活の疲れや自律神経のゆらぎ、花粉の季節のお悩みについてもご相談を承っています。

「はっきりしないけれど不調が続く」そんな時こそ、お気軽にお声がけください。

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