連日30℃近い暑さと、突き刺すような強い日差し。

体がその変化についていけないと感じることはありませんか。

お昼ごはんは「冷たい麺類だけでいいや」となりがちなこの時期。

食欲が落ちてしまうのも、無理はありません。

そんなときにこそ、ぜひ思い出していただきたいのが「薬味」の力です。

いつもの食事にちょっと添えるだけで、暑さに負けない体づくりを助けてくれる、いわば「時短の食養生」。

今日は、マギヤ薬局がおすすめする夏の薬味の使い方をご紹介します。

ただの飾りじゃない!薬味はキッチンにある心強い味方

シソ、ミョウガ、生姜。

これらは古くから東洋医学の考え方でも大切にされてきた、身近な食材です。

外は猛暑、室内は冷房という寒暖差の中で、胃腸は思っている以上に疲れています。

切って添えるだけで、そんな胃腸をそっと支えてくれる。

薬味は、キッチンにある頼もしい存在なのです。

急な暑さを乗り切る!マギヤおすすめの薬味3選

ミョウガ

体にこもった熱をすっと逃がし、爽やかな汗をかく手助けをしてくれます。

さっぱりとした風味で、食欲が落ちているときにもぴったりです。

大葉(紫蘇)

冷たい飲み物が続いてお腹が冷えがちな方に。

体をやさしく温め、巡りを助けてくれる存在です。

生姜

冷房で冷えきった体の芯からじんわり温め、消化をサポートしてくれる万能選手。

一年を通して活躍してくれる薬味です。

忙しい朝も夜も!ちょい足しアレンジアイデア

難しい手間は一切不要です。

冷奴や納豆、そうめんにちょっと乗せるだけの、いつものスタイルからで十分。

さらに、こんなアレンジもおすすめです。

朝食のオートミールに、すりおろした生姜をひとさじ。

豆乳ベースの冷製スープに、ちぎった大葉をたっぷりと。

いつもの一品が、ぐっと爽やかで体にやさしいメニューに変わります。

生姜香るオートミール
オートミール30gに温かい豆乳や牛乳を150mlほど注ぎ、電子レンジで1分半ほど加熱します。
そこに、すりおろした生姜をひとさじ。
お好みではちみつを少し垂らせば、朝から体がじんわりほぐれるような一品に。
忙しい朝でも、5分もあれば完成します。

豆乳と大葉の冷製スープ
豆乳150mlに、味噌小さじ1、すりごま少々を溶き入れて混ぜるだけ。
仕上げに、ちぎった大葉をたっぷりとのせます。
火を使わず混ぜて冷やすだけなので、暑い日のお昼にもぴったり。
大葉の香りがふわりと広がり、食欲がないときでもすっと喉を通ります。

どちらも特別な道具や手間は不要で、いつもの一品が、ぐっと爽やかで体にやさしいメニューに変わります。

食事で追いつかない夏の疲れはマギヤ薬局へ

毎日の食卓に、薬味をほんの少し足してみる。

それだけで、無理なく暑さに向き合う体づくりができます。

とはいえ、食事だけではなかなか疲れが抜けないな、と感じる日もあるかと思います。

そんなときは、どうぞ気軽にマギヤ薬局までご相談ください。

皆様の毎日が、少しでも心地よいものになりますように。


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